実際の体験談・経験談と気を付けるポイントをまとめました

もし、交通事故に遭ってしまったら

弁護士のことを教えてくれたパート仲間に感謝!

夫が交通事故に遭い、幸い命はとりとめたものの、手に後遺症を残す事になってしまいました。利き手である右手に残った後遺症。その為、左手を使って生活するまでの努力や右手に対するリハビリも非常に大変な事でした。

オフィス業務である為、パソコンを使った仕事が主な夫。そんな夫が右手を上手く使用する事ができないと言う事は、想像以上に大変な事でした。そんな苦労を与えておきながら、あまり誠意を感じる事ができなかった加害者と保険会社。その為、一度、誰かに相談したいと思っていた矢先、示談交渉の話が持ち上がったのでした。

パート勤めの私にとって、示談交渉などどのように行えば良いのか見当も付きません。しかし、やっと会社に復帰する事ができた夫にこれ以上負担はかけたくないと思い、自分で交渉に臨む事に決めたのでした。その事をパート仲間に話すと「それは、絶対にダメ!」と言われました。以前、親戚が何もわからず示談交渉に応じてしまい、保険会社の思うつぼにされてしまったというのです。その為、絶対に弁護士に間に入ってもらった方が良いと言われ、思い切って弁護士に相談する事にしたのでした。その結果、私たち夫婦に変わり、示談交渉を行ってもらう事ができ、満足のいく示談交渉金を受け取る事ができました。あの時、自分一人で向かわず、本当に良かったと思っています。

DATE:2019/02/01

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