実際の体験談・経験談と気を付けるポイントをまとめました

もし、交通事故に遭ってしまったら

仕事中に同僚の自家用車に乗り、交通事故に…

自分が交通事故に巻き込まれるとは思ってもいませんでした。

自分自身でも運転をするので、運転時は細心の注意をしていました。
運転技術はもちろんですが、体調の悪い時は運転をしない、とか、深夜には繁華街を運転しない、というように、交通事故に遭わないようにとライフスタイル自体に気を付けていたのですから。
でも、私が交通事故に巻き込まれてしまったのは、助手席に乗っていて、衝突事故に遭ってしまったのです!
深夜に、仕事の途中でしたが、会社の同僚の自家用車に乗せてもらってしまったのです。
深夜にさしかかる仕事ですから、電車の移動が難しかったので、車を出すという同僚に軽い気持ちで乗せてもらってしまいました。

むち打ちになったのに、同僚は…

幸い、ケガは軽かったのですが、私の心の傷は大きかった…。
なぜなら、その薄情な同僚は、自分の車がその交通事故で廃車になってしまったことは悔やんだのに、助手席に乗せてていた私のむち打ち症が重大だったことには、詫びのひとつもなかったのです。
嫌な気持ちばかりが残ります。
交通事故は、本当に遭ってはならないのですが、すくなくとも、仕事での移動はタクシーやハイヤーを利用するなど、自分で自分を守らないといけないと肝に銘じました。

そしてこの時、交通事故に巻き込まれてしまいましたが、むち打ちには後遺症が多少残ってしまいましたが、それ以上の大けがにならなかったことを、本当に神様に感謝しました。
自分の軽率な行動も、本当に反省しました。
仕事にかこつけても、同僚の自家用車に乗った自分には、会社の労災などはきっとおりないでしょう。
まだ軽いむち打ちだけだったことは、本当に不幸中の幸いで、自分は運が良かったと思います。

DATE:2016/08/16

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