実際の体験談・経験談と気を付けるポイントをまとめました

もし、交通事故に遭ってしまったら

交通事故の多い場所・交差点

あなたは交通事故に遭って大変な経験をしたことはありませんか?「私は安全運転をしているから、交通事故なんて起こさない」「これまで交通事故に遭ったことはないから大丈夫」などと考えていませんか?

交通事故はいつ遭遇するかわからない事故です。日本では毎年5000人以上の方が交通事故で命を落としています。しかもこの統計は交通事故に遭って24時間以内に亡くなっている方の数ですので、実際には交通事故で亡くなった方はさらにいます。

悲惨な交通事故に巻き込まれないためにも、日頃から交通事故に巻き込まれることを想定して運転をしなければなりません。
では、どのような場所で交通事故は多発しているのでしょうか?

交通事故が特に多い場所は、「交差点」

交差点では多くの車が横断をします。その分だけ車との衝突事故や接触事故が大変多く、危険な場所なのです。
特に信号機の無い交差点では慎重に運転をしなければなりません。信号機がない分、いつ車が飛び出してくるのかがわからないからです。そして、飛び出してくるのは車だけではありません。人も通行していますので、いつ人が現れるか予想が難しいのです。

交差点では特に運転するときに注意をして、交通事故を起こさないようにしましょう。常に安全運転を心がけて、周囲に気を配るようにしてください。

DATE:2016/08/26

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